数独のロックトリプル:3マスの候補を2つの領域で活用する方法
ロックトリプルとは
3つのマスに含まれる候補が合計3種類だけで、そのマスが列とブロック、または行とブロックのように2つの領域にまたがると、ロックトリプルが成立します。3候補は必ずその3マスに入るため、両方の領域にあるほかのマスから除外できます。
例1
R7C5・R8C5・R9C5は、5列目(C5)とブロック8(B8)でロックトリプルを作ります。その結果、ブロック内のR8C4と列内のR2C5から候補9を消せます。

例2
5行目(R5)とブロック6(B6)にあるロックトリプルでは、候補5・6・7が3マスに固定されます。この3数字を、両方の領域にあるほかのマスから除外できます。
