むずかしい数独に挑戦する
むずかしい数独では、単純なスキャンだけで進める場面が少なくなります。候補数字を正確に保ち、1つの発見が別の行・列・ブロックへどう影響するかを追う力が必要です。中級より歯ごたえがありますが、ランダムな推測は必要ありません。
解くときのポイント
最初に確定できるシングルをすべて処理してから、候補数字が2つに絞られたマスや、同じ候補を共有するマスを探します。ネイキッドペア、隠れペア、ロックされた候補などの基本的なパターンが突破口になります。
長く止まったときは、最初から盤面を見直すより、最後に置いた数字の周辺から候補を再確認すると効率的です。メモの更新漏れがないかも確認しましょう。
さらに高度な候補関係を読みたい方はエキスパート数独へ進むか、数独の解法テクニックで個別のパターンを学べます。