数独のロックペア:重なる2つの領域から候補を消す方法ロックペアとは同じ2つの候補だけを持つ2マスが、行とブロック、または列とブロックという2つの重なる領域に入っている場合をロックペアと呼びます。2候補は必ずその2マスに入るため、両方の領域にあるほかのマスから同じ候補を除外できます。例1R3C7とR3C9は、3行目(R3)とブロック3(B3)にまたがるロックペアです。この関係により、行側のR3C3とブロック側のR1C9から候補2を消せます。例28行目(R8)とブロック8(B8)にあるロックペアによって、2つの領域に残る候補をまとめて整理できます。画像では合計18個の候補が除外対象です。3マスへ広げたロックトリプルと、交差部分を使うロック候補も同じ考え方の延長です。