数独のネイキッドペア:同じ2候補からほかの候補を消す方法ネイキッドペアとは同じ行・列・ブロック内に、まったく同じ2つの候補だけを持つ2マスがあるとネイキッドペアが成立します。2数字は順番こそ未確定でも必ずその2マスに入るため、同じ領域のほかのマスから除外できます。例1:8行目R8C3とR8C4の候補は3と9だけです。どちらかが3、もう一方が9になるので、同じ8行目のR8C2を含むほかのマスから候補3と9を消せます。例2:ブロック5ブロック5のR4C5とR5C6は、どちらも候補8と9だけです。したがって、ブロック5のほかのマスから8と9を除外できます。数字の配置位置から見つける隠れペアや、3マスに広げたネイキッドトリプルと比較すると違いが明確になります。